2017年三都杯決勝

December 5, 2017

先日の月曜日は美容業界で日本一難しいとされているライブコンテスト、

 

三都杯の決勝戦を観覧しに行って参りました。

 

100名から130名程(年によって違う)の予選の中から6名が決勝戦へと通過できるので割合的に楽なんじゃないかと思われそうですが、

 

そもそも予選に出場する100名がレベルが高い人ばかりなのです。

 

参加費もお高めなのでそれなりに自信もあり本気で賞を取りに行く覚悟がある人しかそもそも出場すらしない訳です。(と思っている)

 

コンテストに興味があるかないかとかそんな次元の話ではなく、クリエイション撮影やサロンスタイル撮影ライブコンテストや普段からセンスを磨く事を意識し続けている美容師でなければ120%勝てませんから。

 

してる人として無い人ではセンスと技術に雲泥の差があるといいますか、やはりやり続けている人はうまいんですよね、

 

そんなやってる人が関西だけでなく関東や中四国からも出場するので日本一難しいと格付けされているのでしょう。

 

そして決勝戦はヘアーだけでなくファッションやウォーキングや音楽といったステージを演出しないといけない+プレゼン能力も審査基準に入るので単純に競いあう事が難しいという訳ではなく作品を作る事自体が難しいのでこれまた日本一とされる所以なのではないでしょうか。

 

コンテストに向き合う姿勢というかそういうものも問われると言いますか、

 

予選から決勝までの3ヶ月はほぼ毎日白目をむいている覚醒状態に入るので、毎晩三都杯の悪夢にうなされたり、範馬刃牙並みのイメトレが可能になったり、にわとり以上に体内時計が発達したりする訳ですね。

 

ヘアショーを披露すると言っても最終的には残酷な評価がつくので自由なようで自由じゃないというか、なんというか本番までは楽しめるものではないのです。

 

審査員の方だけでなく関西中の美容師の前で自分の持っている全てのセンスを吐き出すので最悪な場合もうそれは公開処刑になりますしね。

 

観覧しに来てる方たちは高いお金払ってでも見に行きたいという変態共(という事はうまい)ばかりですしね、

 

 

山本も2013年に決勝に出場させて頂いたので多少なりとも三都杯の楽しさや辛さは把握しているつもりなんですが、今回は友人が決勝に進出したので羨ましい反面、

 

 

 

 

あっ麻生3ヶ月死んだな、

 

 

 

と心の中で3ヶ月間の麻生との付き合い方を考えていたのですね。

 

 

 

 

 

 

 まー結果惜しくもグランプリは取れずでしたが贔屓目なしで僕の中では

 

一番か二番だったので

 

 

順番が違えばグランプリだったかもなー、とかたらればってみたりする今現在なのですが、、、

 

 

何としてでも来年は僕も決勝に出たい!

 

恥かいてもいいから出たい!

 

公開処刑でもなんでもいいから出たい!

 

審査されたい!見てもらいたい!

 

 

煩悩は尽きる事がございませんが、尽きる事のないこの煩悩に見合う努力を重ねて参る所存です。

 

 

 

 

 

出場者の皆様本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

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